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【TOPIK4級合格】あと1点でTOPIK5級!40代が4か月でTOPIK4級復活!

안녕하세요!! 토미입니다! 

今回はスパルタ受講生の유우さんにお越し頂きました!

実績の方の結論から言うと、유우さんは、4か月でTOPIK 4級に堂々と合格されています。

〈成績表〉

入会された時点でのTOPIKの模擬試験の点数は、듣기 46点、읽기 48点の合計 94点でした。

それが、今回 11月 16日の本番のTOPIKの試験で、듣기 50点、쓰기 65点、읽기 74点と合計 189点を取り、TOPIK 4級に堂々と合格されています!

あと1点で5級だったんです!

つまり、듣기は、46点から 50点と 4点もアップ!!!

읽기は、48点から 74点と 26点もアップされているんです!

쓰기に関していえば、平均37点の試験で 65点を叩き出しています!!

では、유우さんがどうやってこの成果を勝ち取ったのか詳しく聞いていきます!

그럼 시작할게요!

※以降は유우さんの発言となります。

韓国語で自己紹介

저는 유우입니다.
私は유우と言います。

나이는 47세, 요코하마에 살고 있으며 직업은 행정서사로서 일본에서 일하는 외국인을 위해 법무성에서 취업 비자나 영주권을 취득하거나 일본인과 결혼한 외국인을 위해 비자를 취득하는 일을 하고 있습니다.
年は47歳、横浜に住んでいて職業は行政書士で日本で働く外国人のために法務省で就業ビザや永住権を取得したり日本人と結婚した外国人のためにビザを取得する仕事をしています。

スパルタ講座を受けるようになった理由

韓国語を学ぼうと思ったきっかけは何ですか?

私が韓国語に興味を持ったのは、30年近く前の1997年12月。

大学生のとき、初めて韓国を訪れたのがきっかけでした。

明洞の屋台の賑わいや東大門市場のかわいい洋服、人々のエネルギー、軍服姿の同年代の若者たち、そして日本の冬とは比べものにならない厳しい寒さ。

目に入るもの、感じるものすべてが新鮮で衝撃的でした。

なかでも、まったく読めない文字や、耳に飛び込んでくる全然わからない言葉に圧倒され、「いつかこの言葉を体得して、この国の人と交流したい」と強く思いました。

とはいえ、その後は韓国語の勉強に本格的に取り組むことはなく、社会人になりました。

今は外国人の方のビザ手続きをサポートする行政書士として働いており、日々韓国人のお客様と接する中で、ようやく本格的に韓国語の学習を再開する決意をしました。

受講前の韓国語のレベルは?当時は何で勉強していた?その時の悩みは?

コロナ禍の時期に、延世大学語学堂のオンライン夜間クラスに入学しました。

仕事終わりの夜6時半から9時まで、週3回、オール韓国語の授業を受け、一応最上級の8級まで進みました。

TOPIKは一度、300点中165点で4級を取得しましたが、その後学習を中断してしまい、スパルタ受講直前に再受験したときは147点で3級に落ちてしまいました。

当時は勉強らしい勉強はしておらず、まったく手つかずの状態でした。

延世大学であれだけ寝る間を惜しんで学んだのに、何も結果を残せないまま終わってしまうのが悔しくて、「過去の自分を超えるにはどうすればいいか」とずっと悩んでいました。

また、モチベーションの維持も難しく、自分一人では続けられないという思いも強かったです。

スパルタ講座を受けるようになったきっかけ

せっかく頑張って勉強してきたのに、TOPIKのスコアが下がってしまったことがショックで、「このままでは終われない」と思いました。

語学は一度離れてしまうと、取り戻すのに膨大な時間がかかる——それを痛感していたので、もう一度集中的に学べる環境を整えようと決意しました。

スパルタ講座を受けてからの変化

1ヶ月ほどで、街中にある漢字の看板を見ると自然に韓国語の単語が頭に浮かぶようになりました。

また、韓国人以外のクライアントとの打ち合わせ中にも、反射的に韓国語で言葉が出てきたことがありました。

TOPIK当日も、単語学習を徹底したおかげで、읽기の文章がまるで日本語を読むかのようにスムーズに読めたのには自分でも驚きました。

以前は時間が全然足りなかったのに、今回はある程度の余裕をもって試験を終えることができました。

私は10年ほど続けている趣味のスポーツがあり、スパルタ中も健康維持とストレス解消のために続けていました。

「諦めずにコツコツ」という姿勢を大事にしていたことで、スポーツの試合でも少しずつ良い結果が出るようになり、勉強以外の面でも成長を感じました。

韓国語コーチングサービスの何がよかったのか?

何よりも大きかったのは、トミ先生の心に寄り添ったアドバイスの数々です。

一人で勉強していると、悩みを相談できなかったり、完璧を求めて立ち止まってしまったりしがちですが、先生はどんなときも親身に寄り添ってくださいました。

そのおかげで、4ヶ月間、一度も挫折することなく走り抜けることができました。

特にTOPIK作文の添削は本当に目からウロコで、大きな学びになりました。

具体的に、トミのアドバイスで響いたことはありますか?

たくさんの言葉の中でも、特に私の心に深く残ったのは次の三つです。

「学びに失敗なんてない。今はただ成長の途中にいるだけで、どんどん使いながら自分のものにしていけばいい」という言葉は、立ち止まりそうになる気持ちを前向きにしてくれました。

また、「語学は砂団子のようなもの。固めれば固めるほど武器になり、忘れたように感じる瞬間があっても、それは一時的なもので、確実に定着していっている」というたとえは、学習の積み重ねを信じる勇気を与えてくれます。

そして、「今学んでいることは、確実に自分のものになっていく。“できない”と自分を責めるのではなく、前に進んでいるからこそ感じる成長痛を楽しんでほしい」というメッセージが、今の自分をそのまま肯定してくれるようで、強く心に響きました。

もし、スパルタコーチングを受講していなかったら、今どうしていたと思いますか?

きっと、いまだに初級や中級の一部しか理解できず、TOPIK対策も分からないまま、モチベーションが下がって韓国語から遠ざかっていたと思います。

これからの韓国語学習の予定、最終目標

まずは、今鍛えた中級・上級の単語力と文法力を維持しながら、特に苦手な듣기の力を伸ばすことが目標です。

そして、次回4月のTOPIKでは6級合格を目指しています。

また、今年は仕事で20~30名の関係者をソウルにアテンドする予定があい、少しでも通訳として力になれるよう、会話力も高めていきたいです。

最終的には、ビザの相談に来られる韓国の方に、母国語でしっかりと対応できるようになり、少しでも安心して日本で生活していただけるようサポートできたらと思っています。

そして、日韓の懸け橋になるのが私の目標です。

視聴者へのメッセージ

語学はブランクがあればあるほど、元に戻すのに時間がかかるーーそれを実感しています。

やはり、トミ先生がよくおっしゃっているように、「語学は一気に駆け抜けること」が上達の要です。

日々の生活の中で、高い目標を持って努力することは簡単ではありません。

でも、それが自信と充実感をもたらしてくれると私は思っています。

私も道半ばですが、夢を叶えた自分を想像しながら、これからも「諦めずにコツコツ」学び続けていきたいと思います。

ぜひ一緒に頑張りましょう!!