안녕하세요!! 토미입니다!
今回はスパルタ受講生のかりんさんにお越し頂きました!
実績の方の結論から言うと、かりんさんは、TOPIK 5級に堂々と合格されています。

実は、かりんさんは前回も動画に出演してくださいました。
その時の点数は、듣기 48点、쓰기 39点、읽기 46点の合計 133点で、TOPIK 3級に合格されていました。
それが、今回4月12日の本番のTOPIKの試験で、듣기 68点、쓰기 70点、읽기 70点と合計 208点を取り、TOPIK 5級に堂々と合格されています!
つまり、듣기は、48点から 68点と 20点もアップ!!!
읽기は、46点から 70点と 24点もアップされているんです!
쓰기に関していえば、平均37点の試験で 70点を叩き出しています!!
これはもう韓国語講師レベルですよね!

では、かりんさんがどうやってこの成果を勝ち取ったのか詳しく聞いていきます!
그럼 시작할게요!
※以降はかりんさんの発言となります。
自己紹介
こんにちは。
かりんです。
22歳で北海道出身です。
今年の6月に台湾の大学を卒業しました。
本日はよろしくお願いします。
TOPIK5級を取得された感想
2024年12月から、TOPIK5級合格を目標に勉強を始めました。
2025年に初めてTOPIKを受験した際は3級。
その後も受験を重ねましたが、結果は4級止まりで、なかなか5級の壁を越えられず、悔しい思いをしていました。
だからこそ、今回5級合格の結果を見たときは、本当に信じられませんでした。
何度も結果画面を見返してしまうほど嬉しく、これまで積み重ねてきた努力がようやく報われたと感じました。
「あきらめずに頑張ってきて本当によかった」と、心から思えた瞬間でした。
듣기(リスニング)の対策はどうされましたか?
11月の試験が終わってから次の4月の試験までは時間があったため、最初は試験の感覚を忘れないように過去問を解いていました。
ただ、何度も解いているうちに解答をある程度覚えてしまったため、3月上旬までは過去問演習を月に1回程度にとどめ、その代わりに単語学習を中心に取り組みました。
試験までは、とにかく語彙力を強化することを目標に、ひたすら単語を暗記しました。
ある程度単語を覚えた後は、隙間時間を活用して単語の聞き流しも取り入れ、目だけでなく耳からも覚えられるよう意識して学習を続けました。
そして試験の約1か月前からは再び過去問演習の量を増やし、本番形式に慣れることを重視しました。
単語力が身についたことで長文の内容も理解しやすくなり、読解問題を解くスピードも以前より上がったと実感しています。
쓰기(作文)の対策はどうでしたか?
自分一人では間違いに気づきにくいと感じたため、約4週間の作文対策講座を受講しました。
試験2週間前からは、ほぼ毎日作文を提出することを目標に取り組み、添削を受けながら改善を重ねていきました。
また、どのような設問にも応用できる表現や定型文を暗記し、本番ですぐに使えるよう準備しました。
さらに、単語学習も継続したことで使える語彙が増え、11月に受験した時と比べて、作文が格段に書きやすくなったと感じています。
TOPIKの勉強を進めるコツは?
1つ目は、「勉強する気が出ない日は、無理をしないこと」です。
ただし、スパルタ受講を通して記憶の定着には継続が大切だと学んだので、完全に勉強をやめるのではなく、「今日は単語をここまで覚える」と区切りを決めたり、単語帳を流し見するだけでもいいので、少しでも韓国語に触れるようにしていました。
2つ目は、モチベーションを維持する工夫をすることです。
私は1666単語の既出単語集を使い、分からない単語や覚えきれていない単語に付箋を貼って可視化していました。最初は付箋の多さを見て落ち込むこともありましたが、「付箋を減らしていこう」という目標に変えたことで、前向きな気持ちで学習を続けることができました。
このように、自分の頑張りを可視化し、小さな達成感を積み重ねていくことが、TOPIK学習を継続するコツだと思います。
スパルタ講座を受けて
スパルタ講座の内容は、5級合格にどう活きましたか?
スパルタ講座で、繰り返し問題を解くことや暗記を積み重ねることの大切さを学んだため、11月に受講が終了してからも、毎日韓国語に触れることを意識して続けていました。
大学では韓国語学科に所属していたので、普段から韓国語を使う環境ではありましたが、授業で学ぶ韓国語とTOPIKで求められる韓国語には少し違いがあると感じていたため、日常の勉強とは別に、TOPIK形式の韓国語に意識的に触れるようにしていました。
TOPIK5級を取って、韓国語との関わり方に変化はありましたか?
もともとは、大学の韓国語学科を卒業するために必要だから勉強するという意識が強く、「やらなければいけないもの」という気持ちでTOPIKに取り組んでいました。
10月の試験では5級まであと2点、11月の試験ではさらに点数が下がり、合格まであと5点という結果でした。
あと一歩届かなかった悔しさは大きく、自信を失ってしまい、勉強にもなかなか力が入らない時期がありました。
それでも諦めずに学習を続けた結果、TOPIKの勉強を始めて約1年半、ようやく5級に合格することができました。
そして、この経験を通して、韓国語は「卒業するための条件」ではなく、「自分の世界や可能性を広げるためのもの」だと考えられるようになりました。
TOPIK5級の合格は、単に資格を取得できたというだけでなく、韓国語との向き合い方そのものを変えてくれた大きな転機だったと感じています。
これからの韓国語学習の予定、最終目標
これからもTOPIKは年に一度受験を続け、次は6級合格を目指しながら、さらに韓国語力を高めていきたいと考えています。
また、進路については第一志望の企業から内定をいただき、就職することが決まりました。
入社後はまず国内で経験を積み、将来的には台湾や韓国などの海外事業や広報といったグローバルな業務にも挑戦したいと考えています。
TOPIK5級を取得するまでには、何度も悔しい思いをしました。
それでも諦めずに努力を続けたことで、ようやく目標を達成することができました。
この経験を通して、継続して努力することの大切さと、挑戦し続けることの重要性を改めて実感しています。
これからは仕事と韓国語学習を両立しながら、TOPIK6級合格という新たな目標に向かって努力を続け、自分自身の可能性をさらに広げていきたいと思います。
視聴者へのメッセージ
勉強したことが少しずつ自分の力になっていく過程は、とても楽しいものです。
その一方で、継続することがつらく感じる時もあると思います。
特にTOPIKは、年々難しくなっていると感じることもあり、思うように結果が出ず、不安になることもあるかもしれません。
それでも、諦めずに一歩ずつ続けていけば、必ず成長につながると思います。
ただ、頑張りすぎてしまうと長く続けることが難しくなるので、無理をしすぎず、しっかり休息を取りながら学習を続けることも大切です。
皆さんの韓国語学習が実りあるものになるよう、心から応援しています。
かりんさんが参加されていた、トミの韓国語スパルタコーチングは不定期に募集しています。
参加を希望される方は、下記の公式LINEに登録の上、案内をお待ちください↓

