안녕하세요~ 토미입니다!
今日習う文法は、
는 식으로「~するように」、
던 차에「~(し)たついでに」、
았/었으면 -았/었을 텐데「~だとしたら…だったはずなのに」の3つになります。
今日の文法を学べば、
내가 하는 식으로 따라 해 봐.
私がやるように真似してみて。
というように、手本を見せることもできるようになります。
そして、今回がこの中級シリーズの最終回になります。
今回の文法のテスト範囲は60回〜66回となっています。
그럼 시작할게요!
는 식으로
動詞 + 는 식으로
形容詞(パッチムなし) + ㄴ 식으로
形容詞(パッチムあり) + 은 식으로
는 식으로は「~するように」という意味です。
この表現は、ある動作を行う手順や方法、やり方を表現するときに使います。
식は漢字で「式」に当たります。
※形容詞には이렇다「このようだ」、저렇다「あのようだ」、그렇다「そのようだ」、어떻다「どのようだ」がありますよね!これらは、 이런 식으로 / 저런 식으로 / 그런 식으로 / 어떤 식으로となります。
이렇게 / 저렇게 / 그렇게 / 어떻게とほぼ同じような意味になりますが、
식으로をつけると、決まったやり方や手順が既にあることを相手に明確に伝えることができます。
動詞:例文1
농담하는 식으로 말하니까 진짜인 줄은 몰랐거든.
冗談みたいに言うから本当のことだとは思わなかった。
농담하다「冗談を言う」の連体形に식으로がついて、농담하는 식으로「冗談を言うように」となっています。
動詞:例文2
내가 마음에 안 들었는지 빨리 가 달라는 식으로 행동하더라.
私が気に入らなかったのか、早く行ってくれというように行動していたよ。
命令の引用形가 달라고 하다「行ってくれと言う」が縮約されて가 달라는となっています。
これに 식으로をつけて가 달라는 식으로になります。
形容詞:例文3
이런 식으로 하는 거야.
こうやってやるんだよ。
形容詞이렇다の連体形に식으로がついて、이런 식으로「このように、このような方法で」となっています。
이렇게よりも手順がある程度決まっている意味合いが強調されています。
形容詞:例文4
남들과 다른 식으로 기획하고 싶다.
他の人たちと違うやり方で企画してみたい
形容詞다르다「違う」にㄴがついて다른 식으로「違うやり方で」となっています。
クイズ
1. ( ) 식으로 처리하는 게 더 좋을 것 같아요.
そうやって処理するのがよりよい気がします。
(1)그런 (2)그러는
正解は、(1)です。「そのような方法で」という訳になれば文脈に適切です。
形容詞の그렇다を連体形にした(1)그런が適切となります。
(그런) 식으로 처리하는 게 더 좋을 것 같아요.
2. 그 사람은 잘못이 하나도 ( ) 식으로 말대꾸했다.
その人は、過ちが一つもないかのように口答えした。
(1)있다는 (2)없다는
正解は、(2)です。
없다고 하는「ないかのように」を縮約して、없다는になります。
그 사람은 잘못이 하나도 (없다는) 식으로 말대꾸했다.
ぜひ友達に伝える思いで読んでみてください。
던 차에
動詞 + 던 차에
【大過去】
動詞 + 았/었던 차에
던 차에の意味は「~(し)たついでに、~(し)た際に」です。
この表現は、あることをした機会や瞬間を表すときに使います。
던は過去の連体形をつくるので、必ず「~したついで」と訳します。
また、던以外の連体形は使わないのもこの文法の特徴になります。
던 차에でペアになっています。
類似表現に (으)ㄴ 김에や、던 김에「~したついでに」があります。
どちらも過去の連体形で名詞の김「機会、ついで」につながっているので、던 차에と同じ訳ができます。
でも、김は차と違い、動詞の現在の連体形にもつなげることができます。
このとき「するついでに」と訳します。
また、類似文法で겸があるのですが、これは (으)ㄹ 겸の形で「~を兼ねて、~がてら」という意味になります。
この表現は過去の連体形にはつながらず、ㄹのあとにのみつながるので、차とは少し違った意味になってきます。
これらの使い分けができるように、しっかり覚えておきましょう。
動詞:例文1
선생님을 부르려던 차에 마침 오셨다.
先生を呼ぼうとしたところにちょうど来られた。
부르다「呼ぶ」に、(으)려고 하다「~しようとする」がついて부르려고 하다「呼ぼうとする」になります。
これを縮約して부르려던 차에「呼ぼうとしたところに、」となります。
動詞:例文2
막 나가려던 차에 전화가 왔다.
ちょうど出かけようとしていたところに電話が来た。
例文2と同様に、나가다「出かける」に려던がつき、나가려던「出かけようとしていたところに」になります。
動詞:例文3
독일에 갔던 차에 네덜란드도 놀러 갔다.
ドイツに行ったついでにオランダも遊びに行った。
過去形갔다「行った」の語幹に、던 차에がついて、갔던 차에「行ったついでに」となっています。
◉単語のポイント:네덜란드
オランダは韓国語で네덜란드と言います。(英語名:Nederland)
クイズ
1. 일손이 ( ) 차에 어떤 남성분이 도와줘서 얼마나 고마웠는지 몰라요.
人手が足りなかったときにある男性が助けてくれて、どれほどありがたかったか、わかりません。
(1)모자란 (2)모자라던
正解は、(2)です。
(1)も過去連体形ですが、過去連体形の中でも차につながるのは던のみなので、(2)が適切となります。
일손이 (모자라던) 차에 어떤 남성분이 도와줘서 얼마나 고마웠는지 몰라요.
2. 장 보러 가던 ( ) 은행에도 갔다 왔다.
買い物に行ったついでに銀行にも行ってきた。
(1)겸 (2)차에
正解は、(2)です。
겸は過去の連体形ではなく常に(으)ㄹ 겸になります。
차は過去連体形던にのみつくので、(2)が適切です。
장 보러 가던 (차에) 은행에도 갔다 왔다.
았/었으면 -았/었을 텐데
動詞・形容詞 + 았/었으면 – 았/었을 텐데
最後にご紹介する文法は、았/었으면 -았/었을 텐데「~だとしたら…だったはずなのに」です。
この表現は、過去の事実に反する仮定をして、それが実現していた場合にどういう結果になっていたかを述べるときに使います。
よく願望や後悔の感情が込められます。
活用方法↓
前の節に 았/었으면を、後ろの節に 았/었을 텐데をつける
動詞:例文1
대학교 때 많이 공부했었으면 지금보다 더 좋은 회사에 들어갈 수 있었을 텐데.
大学の頃、たくさん勉強をしていたら、今よりもっとよい会社に入れたかもしれないのに。
前の節では、하다「する」の大過去が使われています。
大過去とは、았었または 었었の形でダブル過去を使う文法です。
日本語にはない表現なので、「~だった、~した」というように訳します。
この語幹に으면がついて、했었으면「していたら」となっています。
後ろの節では、들어갈 수 있었다「入ることができた」の語幹に을 텐데がついて、들어갈 수 있었을 텐데「入れたかもしれないのに」となっています。
「大学の頃、たくさん勉強しておけば良かった」という話し手が後悔する思いを込めた文となっています。
動詞:例文2
그때 내 여자 친구한테 그런 말을 안 했으면 지금도 계속 만났을 텐데.
あのとき僕の彼女にあんなことを言わなかったら、今もずっと付き合い続けていただろうに。
前の節では、말을 안 했다「言わなかった」の語幹に으면がついて、말을 안 했으면「言わなかったら」となっています。
後ろの節では만났다「会った」の語幹に을 텐데がついて、만났을 텐데「付き合っていたはずなのに」となっています。
ちなみに、日本語で過去を回想する時に使う「あの時、あんなこと」などは、韓国語では、「그 때, 그런 말을」のように그「その」で表現します。
動詞:例文3
일 년 전 그 일을 맡았으면 나에 대한 평가도 달라졌을 텐데.
一年前あの仕事を引き受けていれば、私に対する評価も違っていただろうに。
前の節にある、맡았다「引き受けた」の語幹に으면がついて、맡았으면「引き受けていれば」となっています。
後ろの節では、달라졌다「違っていた」の過去形の語幹に을 텐데がついて、달라졌을 텐데「違っていただろうに」となっています。
形容詞:例文4
날씨가 좋았으면 밖에서 놀 수 있었을 텐데.
天気が良かったら外で遊べただろうに。
前の節では、좋았다「良かった」に았으면がついて、좋았으면「良かったら」となっています。
後ろの節では、놀 수 있었다「遊べた」に었을 텐데がついて、놀 수 있었을 텐데「遊べただろうに」となっています。
クイズ
1. 이 책의 존재를 알았으면 더 나은 치료를 선택할 수 ( ) 텐데.
この本の存在を知っていたら、もっと良い治療を選択することができたろうに。
(1)있었을 (2)없었을
正解は、(1)です。
선택할 수 있었다「選択することができた」の語幹に을 텐데をつけて、선택할 수 있었을 텐데になります。
이 책의 존재를 알았으면 더 나은 치료를 선택할 수 (있었을) 텐데.
2. 내가 피아노를 칠 수 있었으면 애들이랑 같이 피아노를 ( ) 텐데.
私がピアノを弾けたなら、子どもたちと一緒にピアノを楽しめただろうに。
(1)즐길 (2)즐겼을
正解は、(2)です。
日本語訳から、過去のことを後悔していることがわかるので、(2)の즐겼을が適切となります。
내가 피아노를 칠 수 있었으면 애들이랑 같이 피아노를 (즐겼을) 텐데.
宿題
宿題は2つあります。
1つ目は、今回習った文法を使って作文を3つ作成しましょう。
① 는 식으로「~するように」を使って作文してみましょう。
《例》
내 친구는 잘못을 해도 항상 잘못이 없다는 식으로 이야기한다.
私の友達は悪いことをしても、いつも悪くないような言い方をする。
② 던 차에「~(し)たついでに」を使って作文してみましょう。
《例》
친구를 만나러 가던 차에 모교에서 은사님도 만났다.
友達に会いに行ったついでに母校で恩師にも会った。
③ 았/었으면 -았/었을 텐데「~だとしたら…だったはずなのに」を使って後悔している事を作文に書いてみましょう。
《例》
그 때 마음이 가는 대로 산책을 가지 않았으면 사고를 당하지 않았을 텐데.
あのとき心が向くままに散歩に行かなかったら、事故にあわなかっただろうに。
宿題の2つ目は単語の暗記です。
中級単語一覧表の33ページの2601番から2662番までの単語を暗記してきてください。
このページの一番下で、この単語クイズができます。
62個の単語を覚えたらぜひ挑戦してみてください。
確認テスト
今回のテスト範囲は61回〜66回となっています。
文法とリーディングを強化するために挑戦してみてください!
中級も初級と同様に、中級マスターになるために中級の最終試験に突破した方に、中級マスターになったという修了証を発行いたします。
今回が中級の最後の講座になります。
皆さん、本当にお疲れ様でした!長いシリーズではありましたが、最後まで勉強してくださり、ありがとうございます。
これからも、一緒に切磋琢磨しながら、韓国語を磨いていきましょう!
그럼 오늘도 행복 가득, 웃음 가득한 하루 되세요! 한국어 화이팅, 화이팅, 화이팅!!