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고맙다と감사하다の違い:どちらもありがとうだけど

여러분 안녕하세요!

일본어와 영어와 한국어를 말하는  트라일링궐 토미입니다.

みなさんこんにちは!

日本語と英語と韓国語を話す、トリリンガルのTomiです。

 

今日は、고맙다 (고맙습니다)と감사하다 (감사합니다)の違いについてご紹介したいと思います。

 

まず基本として、고맙다も감사하다も両方とも、「ありがとうございます」という意味になります。

では、韓国人ネイティブはこの2つをどのように使い分けているのでしょうか?

 

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감사합니다

 

감사합니다という表現はビジネス用語でもあり、とてもフォーマルで、文章などによく使われる表現です。

ですから、正式な文章には감사합니다を使うようにしてください。

また、年配や目上の方に対しても감사합니다を使う方が適しています。

私も、韓国の大学院に通っていた時は、教授にメールを送る際に必ず最後の文章に、

 

오늘도 감사합니다. (今日もありがとうございます)

오늘도 감사드립니다. (今日もありがとうございます)

 

という言葉を添えていましたし、逆に고맙습니다を使ったことは一度もありませんでした。

目上の方には口頭では고맙습니다と言うことがあるかもしれませんが、文章では絶対に使いません。

 

감사합니다の감사は「感謝」という漢字からきています。

発音もとても似ていますよね。

ちなみに、감사합니다をより丁寧な表現で言うと、감사드려요になり、更に丁寧な表現で言うと감사드립니다になります。

まとめると以下のような順番になります。

 

감사합니다

< 감사드려요

< 감사드립니다

 

ただし、감사해という表現は一般的に使わないので注意してください。

감사하다はあくまでもフォーマルな表現として、年配の方やビジネス用語として使うようにしてください。

 

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고맙습니다

 

고맙습니다は고맙다という韓国語の固有の表現からきています。

そして、고맙습니다は正式な文章ではあまり使いません。

こちらも丁寧順に表現の違いを並べるとしたら、以下のようになります。

 

고마워

< 고마워요

< 고맙습니다

 

この고마워요は、年下や友達などに対して使えるカジュアルな表現です。

あまりかしこまっていない気軽に話せる友達などによく使います。

 

なお、감사합니다と고맙습니다のどちらを使ったらいいのか分からないときは、迷うことなく감사합니다を使えば間違いありません。

 

ということで、今回は고맙습니다と감사합니다の違いについてご紹介しました。