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【韓国語学習】得意な人と不得意な人の3つの違い

여러분 안녕하세요.
토미입니다.

今日は韓国語学習が得意な人と不得意な人の3つの違いについてお伝えしたいと思います。

皆さんはズバリ、勉強が得意ですか?不得意ですか?

自分は外国語が苦手なんですという人や、自分は暗記ものはだめなんです、という人もいると思います。

でもそういう人はもしかしたら、能力の問題ではなく、今回お話しする勉強が「不得意な人」のやり方になっていることが原因かもしれません。

逆に、知り合いのあの人は同じくらいに韓国語を始めたのに、どんどん先に進んでいる、という人がいたら、その人は今回話す「得意な人」の勉強法をしている可能性が高いです。

そこで今回は、韓国語学習が得意な人と不得意な人の大きな違いを3つご紹介したいと思います。

この記事を見れば、不得意な人のよくないやり方を脱して、韓国語学習が得意な自分になれること間違いなしですので、ぜひ最後までご覧ください。

그럼 시작할게요.

韓国語学習が得意な人と不得意な人の違い①:学ぶ姿勢が違う

韓国語学習が得意な人と不得意な人の違いの一つ目は、「学ぶ姿勢」です。

例えば私の韓国語講座を同じように学んでいても、早く初級マスターになれる人と、万年初級学習中の人に分かれたりします。

その差はどこから生まれるのかと言いますと、それがまさに学ぶ姿勢にあります。

ここでは、勉強が「不得意な人」「普通の人」、そして最後に「得意な人」の3パターンに分けてご説明します。

例えば私の韓国語講座での学習の場合、勉強が不得意なのは、聞き流しとか、他のことをしながらのながら学習がメインになっている人です。

つまり、意識の半分は他の事、残りの半分が韓国語、という感じで講座を学んでいる、ということです。

聞き流しもいいのですが、それがメインの学習方法となると問題です。

これでは当然、文法の理解も深まりませんし、記憶にも定着しません。

残念ながら、やった気になるだけで、ほとんど身に付かない学び方です。

次に普通くらいに勉強ができる人はどうかというと、講座を見ている時間は、しっかり集中して学んでいます。

必要なところはノートを取ってみたり、宿題の作文や単語暗記もしっかりやってくる、という人です。

このパターンの人は、着実に実力が向上していきます。

ですので、韓国語を身につけようと思ったら、最低限こういった基本的な学ぶ姿勢が必要となってきます。

しかし、さらに上のレベルの学習者さんもいます。

それが、勉強が得意な人のパターンです。

それはどういう人かと言いますと、生活の中でも学んでいる人たちです。

例えば、韓国ドラマを見ながら、自分が学んだ単語や文法が使われていないか、注意深く聞いてみる。

韓国ドラマを15分は字幕なしで聞いてみる。

自分が今、日本語で言おうとしていることを、韓国語だとどうやって表現するのか調べてみる、言ってみる、などです。

先ほどお伝えした、勉強が普通くらいにできる人は、勉強する時間とそれ以外の時間の境界線が明確です。

なので成長することは間違いないですが、講座の内容を覚えた、暗記したといったレベルで終わることが多いです。

しかし、最後の勉強が得意な人は、勉強と生活の境界線があいまいです。

ですので、生活の中でのできごとや考えたことからも、全てを学習につなげています。

私の講座で教えている文法でも、勉強が得意な人だったら、講座だとこういう例文で使っていたけど、ドラマだとこう、K-POPの歌詞だとこう、というように、いろいろな使われ方や意味合いにすぐたどりつきます。

なので、同じ内容を学んでいるようでも、理解しているレベルが深いため、他の人にどんどん差をつけていくことができるんです。

ぜひ、講座を基礎としつつも、講座以外からもどんどん学ぶ姿勢をもっていきましょう。

韓国語学習が得意な人と不得意な人の違い②:目的意識が違う

韓国語学習が得意な人と不得意な人の違いの2つ目は、目的意識です。

これは具体的には、アウトプットを前提としてインプットしているかどうかの違いです。

よく、韓国語学習をある程度頑張ってきた段階で、「自分はなぜこんな単語や文法を勉強しるんだろう?」という悩みを持つ人がいます。

なぜそうなってしまうのかと言いますと、それはただ講座の中に出てきたから、という理由だけで単語や文法を学んでいるからです。

しかも、なかなか覚えにくい単語が出てきた日には、「こんな単語を覚えて、何の意味があるんだろう」と身もだえしたくなりますよね。

これでは、韓国語学習が不得意にならざる負えません。逆に得意な人は常にアウトプットを意識してインプットしています。

分かりやすい例をあげれば、推しに手紙を書くのに、この表現は絶対使いこなせるようにならなくちゃいけないとか、

韓国語能力試験の受験予定の人なら、過去問に出てきた単語だから絶対覚えないと合格できない、と言った感じです。

こういう目的意識を持って学んでいる人は、モチベーション面でも吸収力の面でも本当に強いです。

ぜひ、韓国語学習を始める際は、その先に待っている、自分の素敵な未来をいつも思い描きながら、そこに向かっているんだという気持ちで勉強を始めましょう。

そして、インプットしたら即アウトプットをキャッチフレーズにして、学んだ内容を作文などでアウトプットする習慣を付けていきましょう。

 

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韓国語学習が得意な人と不得意な人の違い③:「なぜ」を考える回数が違う

韓国語学習が得意な人と不得意な人の違いの3つ目は、「なぜ」を考える回数です。

勉強が不得意な人は、結論だけを暗記しがちですが、得意な人は結論だけでなく、理由やプロセスも理解しようとします。

例えば、나쁘다の해요体は나 빠요と学んだとします。

勉強が不得意な人はそれを暗記しただけで終わってしまいます。

そうすると、次に모으다の해요体は何かと問われると、暗記していないから分からない、となってしまいます。

しかし勉強が得意な人は、ここで考え始めます。

なぜ나쁘다が나빠요になるのか。

そうか、으の1つ前の文字나が陽母音だから、아요がついて나빠요になるのか。

それなら모으다も모が陽母音だから모아요になるし、슬프다は슬が陰母音だから、어요が付いて슬퍼요になるんだ。

という感じです。

その他にも、「なぜここでは1を일ではなく하나で表現するんだろう」とか、「なぜ의の字は、의사だとウィなのに、나의 친구だとエと言うんだろう」などなど。

勉強が得意な人は、疑問が次から次へと湧いてきて、それを一つ一つ調べて解決していきます。

なので、暗記だけで勉強を進める人よりも、格段に深く理解していけるわけです。

ぜひ、いつも結論だけでなく、理由も含めて学んでいくようにしてみてください。

 

以上です!

今回は、勉強が得意な人と不得意な人の3つの違いについてご紹介しました。

生活の中からも学習し、アウトプット前提で勉強し、「なぜなぜ」と理由を探求していくことで、勉強が得意な人になれること、間違いなしです。

せっかく勉強するのであれば、短期間でどんどん実力アップしていきたいですよね。

ぜひ、今回の内容を参考にして、勉強が得意な人になっていきましょう。

ではまた次回お会いしましょう。

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