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【韓国留学奨学生】釜山大学(城さん):トリリンガルのトミ韓国留学奨学金

안녕하세요!! 토미입니다!

今回は「トリリンガルのトミ韓国留学奨学金」の奨学生、城さんにお越し頂きました!

まず最初に、私が簡単に城さんをご紹介します。

城さんは、韓国で生活したことによって人生が劇的に変わったとお話しされていました。

お話を伺う中で、城さんからは「韓国で生活したい」「韓国で仕事をしたい」という強い熱意がとても伝わってきました。

現在は、釜山大学に留学中で、言語情報について学ばれています。

今回は、城さんがなぜ韓国留学を決意したのか、そしてどのようにして準備を進め留学を実現させたのかについて、詳しく聞いていきたいと思います!

그럼 시작할게요!

※以降は城さんの発言となります。

韓国語で自己紹介

안녕하세요.
こんにちは。

부산대학교 언어정보학과 26학번 조입니다.
釜山大学言語情報学科 26学番の城です。

나이는 한국 나이로 23살입니다.
年齢は韓国の歳で23歳です。

잘 부탁드립니다.
よろしくお願いします。

韓国に留学するようになった理由

韓国語を学び始めたきっかけは何ですか?

私が韓国語を学ぼうと思ったきっかけは、小学校高学年の頃にBIGBANGをきっかけにK-POPが好きになったことです。

番組やコンサート映像を見るうちに、メンバーが韓国語で話している内容を理解したり、韓国語の歌を歌えるようになりたいと思うようになりました。

また、韓国のバラエティ番組を字幕で見ていましたが、字幕だけでは伝わらないニュアンスや韓国ならではの笑いを理解できれば、もっと楽しめるのではないかと感じました。

もともと外国語を学ぶこと自体にも興味があり、学校の勉強とは別に自分で何か新しいことを学んでみたいと思ったこともあり、中学校に入る頃から本格的に韓国語の勉強を始めました。

韓国に留学したいと思った理由は何ですか?

実際に韓国で生活しながら、自分の韓国語がどれくらい通用するのか試してみたいと思ったからです。

もともと韓国が好きで旅行には何度か行っていましたが、生活したことはありませんでした。

また、長い間独学で韓国語を勉強してきたものの、旅行では日本語が通じることも多くて、韓国語だけで生活する機会はほとんどありませんでした。

だから、一度現地で暮らして、自分の力を試してみたいと思い、釜山で短期留学をしました。

実際に生活してみると、韓国の食文化や人情味のある街の雰囲気、先生方の温かさ、そして自分の意見をはっきり伝え合う文化に魅力を感じました。

その経験から、もっと長く韓国で学びたいと思い、釜山大学への入学を決めました。

どのように留学を準備しましたか?

大学選びでは、まず「釜山で大学に通いたい」ということと、「学費をできるだけ抑えたい」という思いがあったので、釜山にある国立大学を中心に調べました。

その中で、学科や実際に受けられる授業、留学生向けの奨学金制度を比較して、私が興味のあった言語系の専攻がある釜山大学を選びました。

また、外国人入試ではTOPIKの成績が必要で、6級を取得すると最初の一学期の学費と入学金が免除になることを知ったので、それを目標にTOPIK6級を取得しました。

出願当時は釜山でワーキングホリデーをしていたので、自分で大学へ書類を提出しに行ったのですが、不備があって何度か提出し直すことになり、思った以上に大変でした。

もし日本から出願する方は、書類に不備がないよう、事前に大学の担当の方へ電話やメールで確認しながら準備を進めることをおすすめします。

留学を通して達成したい目標や現地で挑戦してみたいこと

留学を通して特に力を入れたいことは、語学力の向上と韓国での就職に向けた準備の二つです。

入学前にTOPIK6級を取得しましたが、点数を振り返ると聞き取りや読解に比べて作文が苦手だったので、大学のレポートや発表を通して、学術的な語彙や自然な文章構成を身につけ、韓国語で書く力をもっと伸ばしたいと思っています。

また、卒業後は韓国で就職したいと考えているので、授業だけでなく課外活動やボランティア、インターンにも積極的に参加したいです。

さらに、地域のコミュニティアプリなどを活用して韓国人向けに日本語レッスンを行うなど、人と関わる経験も積みながら、コミュニケーション能力や教える力も身につけ、就職活動や自分の専攻への理解につなげていきたいと思っています。

トリリンガルのトミの韓国留学奨学金について

トリリンガルのトミの韓国留学奨学金に応募しようと思った理由は何ですか?

私はもともとトミさんのXをフォローしていて、普段から韓国語の単語や表現についての投稿をよく見ていました。

2025年の夏頃に、韓国留学奨学金を始めるという投稿を見て、「ちょうど自分も次の学期から留学する予定だから、募集があればぜひ応募したい」と思ったのがきっかけです。

当時は、自分の条件に合う奨学金がなかなか見つからず、奨学金は諦めようかなと考えていた時期でもありました。

そんな中でこの奨学金を知り、「これはチャンスだ」と思い、第1回の募集要項を見ながら必要な書類や応募条件を確認し、実際に自分が応募するときのために準備を進めていました。

合格の通知を受け取った時、率直にどう思いましたか?また周囲の反応はどうでしたか?

合格通知を受け取った時は、本当に嬉しかったです。

応募した直後は、「ここまで準備を頑張ったから受かってほしい」という気持ちが強かったのですが、結果を待つ時間が長くなるにつれて、だんだん不安も大きくなり、毎日のようにメールボックスを確認しながら結果を待っていました。

合格の知らせを見た瞬間は本当に安心して、その時一緒にいた友達にすぐ「受かった!」と報告したら、自分のことのように喜んでくれました。

また、両親や推薦状を書いてくださった先生にも報告したところ、とても喜んでくださって、自分は本当に多くの方に支えられてここまで来られたんだと改めて実感しました。

同時に、その期待に応えられるよう充実した大学生活を送りたいという気持ちになり、より一層身が引き締まりました。

留学を終えた後の将来の夢やビジョン

留学を終えた後は、韓国で教材開発に携わる仕事に就き、日本語や韓国語の言語教材の企画・制作に関わることが目標です。

大学で学んだ経験を知識を生かしながら、教材開発の現場で基礎やノウハウを身につけていきたいと考えています。

私自身、これまで韓国語をほとんど独学で勉強してきたので、教材はいつも先生のような存在でした。

その経験から、自分に合った教材かどうかで学習の進み方や理解の深さが大きく変わることを実感しています。

まずは教材開発の現場で経験を積み、企画や制作の流れをしっかり学びたいです。

そして、そこで培った知識や経験を生かして、言語を学ぶ人が「分かりやすい」「続けやすい」と感じられる教材を、自分の手で作れるようになりたいと思っています。

これから奨学金への応募を考えている方・留学を目指している方へメッセージ

私自身、留学前に一番不安だったのはお金のことでした。

入学金や学費、現地での生活費など、想像以上に費用がかかるので不安も大きかったですが、この奨学金に支えていただいたことで、経済的な負担が軽くなっただけでなく、「自分の力でチャンスをつかむことができた」という自信にもつながりました。

また、応援してくださる方がいるからこそ、「もっと頑張ろう」という気持ちにもなり、精神的にも大きな支えになっています。

留学に行きたいという憧れを行動に移すことで、新しい出会いや経験が増え、そこからまた次の目標や夢につながっていくと思います。

奨学金や留学への挑戦は、これまで積み重ねてきた努力を目に見える形で実感できる貴重な機会でもあるので、ぜひ挑戦してほしいです。