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日記で韓国語を伸ばす!3行日記おすすめです!

여러분 안녕하세요! 토미입니다.

今回は、以前にもお伝えした日記を使った語学学習について、新しい年を迎える前に、改めてご紹介したい、動画にしてみました。

皆さん、韓国語で日記を書いていますか?そもそも日本語でも日記書いてないよ!という方も多いかと思います。

しかし、日記って実は、語学学習の超定番の学習方法なんですよね。

そこで今回は、語学学習の超定番、日記を使った韓国語の学習方法についてお伝えしたいと思います。

この動画を見ればきっと、新年の新しい目標の一つに、韓国語日記を加えてみたくなりますよ!

그럼 시작할게요.

ライティングのメリット

日記と言えば、ライティングですよね。このライティングには大きなメリットが2つあります。

1つ目は、

1. リスニングやリーディングの理解が深まる

リスニングやリーディングは、外からの情報を取得するための能力ですから、つまりインプットするための学習なんです。

でも、ここで気を付けなくてはいけないのが、その情報、本当に頭の中に正しくインプットされているのか、と言うことなんですよね。

じゃあどうすればいいのかと言いますと、答えはアウトプット、つまりライティングです。実際、その日に学んだ単語や文法を使って、自分で作文してみるんです。

これができると、毎回の授業の内容がより深く頭の中で整理されていくので、飛躍的に成長できます。アウトプットするうえでライティングはとても効果的な手法の一つです。

2つ目は、

2. スピーキングの強化

話すためには、まず自分の伝えたいことを、単語の意味や文法を間違わずに正しい語順で並べる必要があります。

つまり、スピーキングとライティング、どちらもアウトプットなのですが、ライティングの方がより基礎の部分になっているってことなんです。

早くしゃべれるようになりたいなら、なおさら、私はライティングをしっかり訓練されることをオススメします。なぜなら、そこをすっ飛ばしてしまう人のスピーキング力って、表現の幅が広がらず、いつまでたっても初歩的なレベルだったりするからです。

ライティングの大切さをご理解いただけたでしょうか?ではここからは、具体的なライティングの練習法として私がオススメする、日記についてご紹介したいと思います。

ハングルで日記を書く理由

ライティングの学習と言ってもやり方はいろいろありますが、私が強くオススメしたいのは、日記を書くことです。今回は、日記を書くメリットを3つに分けてご紹介したいと思います。

1. 語彙・文法が増える

市販のテキストは、初級だったら初級レベルの単語と文法しか出てきません。しかし、日記は自分が書きたいことを書くので、いきなり中級、上級の単語や文法が必要となったりします。

自分が言いたいことを書くために、知らない単語や表現を一生懸命調べることになり、結果的にものすごく語彙や文法を増やすことができます。

もちろん調べているときは大変ですが、そうすることで一気に自分の表現の幅が広がることは間違いありません。教科書を超えた表現力を身につけるうえでも、日記は最適な学習方法だと言えます。

2. 記憶への定着力が高い

なぜなら、日記は100%自分の関心の強いことを書くからです。

語学学習をしていてよくあるつまずきの一つに、「こんな単語や文法、いつ使うの?」みたいなのってありますよね。どうしても教科書で学ぶ内容は一般化されすぎていて、中には自分がそれを学ぶ意味を見出せないようなものもあるんです。

そうすると当然モチベーションもあがりません。しかし、そういった単語や文法でも、自分の日記でその表現を使ってみようとすると、一気に自分のものになっていくんです。

新しく学んだ文法を、ただ教科書の説明を読むだけで終えるのと、その表現を日記に使ってみるのとでは、圧倒的に記憶への定着度合いが違います。ぜひ日記を使って、新しく学んだことを自分に関連付けて覚えていきましょう!

3. スピーキングに応用できる

日記のすごいところは、自由作文という点です。家族や友達と、今日起こった出来事や自分の趣味の話とかすると思いますが、それは全部自由作文なんです。

つまり、日記で皆さんが書くことって、そのまま韓国人との会話で使えることばかりなんです。ですから、自由作文の日記がガンガン書けるようになると、韓国人との会話もどんどん弾むようになります。

ハングル日記に慣れていくことで、スピーキングの下準備がしっかりできるようになるんです。

ハングル日記を挫折せずに継続するコツ

ではハングル日記の学習効果が分かったところで、実際どうやって書いていけばいいのかについてお話ししたいと思います。

日記ってものすごく挫折率が高いので、たぶん、半分くらいの人は3日坊主で終わってしまいます。
ですので、これから話す、5つの挫折しやすいポイントをしっかり克服して、日記を毎日の日課にしていただけたらと思います。

1. いきなり韓国語で書こうとする

私のオススメは、まずは日本語でいいので、今から書こうと思っていることを整理することです。
日本語で文が書けたら、次に韓国語に訳していくわけですが、ここでのポイントは、無理に直訳しないことです。

日本語で書いた文を、できるだけ簡単な言葉に置き換えてから韓国語で書くようにすれば、それほどハードルを上げずに日記を続けることができると思います。

2. 長い文章を書こうとする

作文に慣れていない人が長い文を書こうとすると、結局書けなくて挫折します。

とにかく最優先すべきは継続することですから、特に慣れるまでは短く、それこそ3行日記くらいまでに抑えておいた方がいいです。3行が大変な人は、1行からでもかまいませんので、ぜひ、欲張らずに、息長く(いきながく)続けられるようにしてください。

3. 日記しか書かない

私たちの生活って、毎日似たスケジュールで回っているので、日記も書く内容が毎日ほとんど同じになりやすいってことなんです。

だから私は、必ずしも毎日、日記じゃなくてもいいと思っています。今年の目標や自分の趣味など日記と言えないようなことでも書いていけばいいと思うんです。

そうすれば、書くネタが無くて挫折するということを、ちゃんと防ぐことができます。大切なことは、書くネタを探すことに、エネルギーを使いすぎないことなんです。

4. 習慣化されていない

歯磨きや、食事などと同じように日記を書く習慣を、皆さんの生活の一部として取り入れられたらベストです。

お勧めする方法は、何か自分が毎日必ずやっている習慣の次にやると決めてしまう事です。
それも時間を決めて、タイマーをセットするのが良いと思います。

少なくても1ヶ月継続できたら、良い習慣として定着する可能性が高いです。それだけでも、30日×3行で90文になるので、表現も増えるし、上達すること間違いなしです!

そして5つ目、実はこれは日記を書く上での決定的な問題でもあるのですが

5. 添削を受けない

日記を書く一番の目的は、自分の文章の間違いを修正して理解を深めることにあります。
一人で黙々と書いていても、これでいいのか不安になって、段々やる意義を感じられなくなって挫折しちゃうんですよね。

添削を受けないで作文を書き続けるって、すごく効率の悪い勉強法の一つなんです。

ですから、韓国語教室に通われている人なら、絶対に先生に添削してもらってください。また、近くに韓国語が分かる知り合いがいれば、必ず見てもらうようにしたらよいと思います。
絶対書きっぱなしにならないように気を付けてください。

3行日記添削サービス

今回の動画を見て、日記に挑戦したいけど、続けられるか心配だったり、添削してくれる人が見つからない!と思った方も多いと思います。そんな方には朗報です!

実は私のサイトでも、3行日記の添削サービスをやっているんです!

【韓国語の3行日記添削】24時間以内にLINEで回答! | トミのオンライン【韓国語ショップ】

どういうサービスかといいますと、まず、私からみなさんのLINEに、毎朝動画で私の3行日記をお送りします。

その内容を参考にしながら、日記を書いていただきます。書く内容はもちろん自由です。

そして、その日記の内容を24時間以内に添削してお返ししています。

日記って書く内容を考えるのが大変だったりするのですが、毎日お題を出されるので、続けやすいと好評です!

また、日本の学習者さんは、文法的にはあっているけど、ネイティブはあまり使わない表現を書いてくることも多いのですが、そのあたりも解説しますので、ネイティブ表現も学ぶことができます。

ぜひ、新年の新たな習慣として、韓国語日記にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

私の3行日記添削サービスについては、詳しくは動画説明欄をご覧ください。

 

以上です!この動画が良かったら「いいね」そして「チャンネル登録」お願いします。

ではまた次回の動画でお会いしましょう。

한국어 화이팅! 화이팅! 화이팅!

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